google-site-verification: googleffbc969efee6c755.html

【ネタバレ日記】第七章 ゆうべはお愉しみでしたね(恐怖)。【ドラゴンクエスト】

 前回のドラゴンクエスト

 魔法の鍵を手に入るようになった勇者シグナルは、様々な扉を開けるようになり「雨」と「太陽」のキーアイテムをゲットしたのであった。


 さて、鍵を開けられるようになったので忘れてはならないのがここ


 お姫様が捕らわれたこの洞窟です。
 前回は、鍵が手に入らなかったので素通りするしかなかったのですが
 鍵が手に入ったからには、お助けをしないわけにはいきません

 あのケチの王様からたっぷりと報奨金をいただきましょう!
 なにしろ、可愛がっている一人娘を救出したのです。
 流石にケチることはないでしょう。

 見張りに、ドラゴンがいますね。

 鉄の斧と鋼の鎧を装備した勇者には怖いものはありません!


 いざ勝負!!


 ドラゴンを倒し、見事お姫様を救出成功!

 これで、報奨金はたっぷりウハウハ

 勇者であっても一人の人間、旅の資金は欲しいのです。


 さて、姫様をお城まで連れて行かなければなりません。
 まぁ、こんな洞窟暮らし豪華なお城暮らしになれたお姫様には窮屈だったのでしょう。
 仕方がありません。
 これも、報奨金のためです。


 え?
 一緒に歩くんじゃないの!
 そ、そっか
 王族だからむやみに歩かないもんな。
 ま、まぁ仕方ない抱えて帰るか・・・・。
 それにしても、お姫様から得体のしれない眼差しが来るのは気のせいでしょうか?

 戻ってきました、ラダトームの城下町まで戻ってきました。

 兵士もびっくりしています。
 そりゃそうでしょう、ドラゴン強いものね。

 あ、勇者モテモテ。
 そりゃ、ドラゴンも倒した勇者ですもの。
 かっこいいですものね。

 何故か、お姫様の顔が怖いんですが見なかったことにします。

 さて、お城に行く前に勇者もクタクタです。
 ドラゴンとの死闘の後に、ずっと姫様を抱きながら町に帰ってきたのです。
 泥のように眠りたいことでしょう。
 お姫様には悪いが、了承を得て休むことにします。
 何故か、お姫様の顔が笑っていたのが気になりますが

 さて、歩きたくないお姫様を変えて宿をチェックアウトすると

 

 

!!

 どういうことだぁぁぁ!

 やばい、これは既成事実を作らされた!

 お姫様の顔がすごく嬉しそうに赤くなっているのが気になる!


 あかん、これは厄介なことになりそうです。

 さて、お城に向かい王様のところへ

 なんか、すごく気が重い気がします。

 王様に姫様を引き渡し、さぁ報奨金を
 って、礼だけか!!

 いや、結構苦労したんですが・・・・。

 あ、その顔はゆうべのことを知っていらっしゃる・・・・。

 

 報奨金はもらえませんでした。

 

 とりあえず、勇者の責務を果たすために竜王を倒す旅に出かけようとすると

 勇者は王女の愛(呪)を手に入れた!

 それって、監視されてるってこと!!
 怖い怖い、これじゃおちおちマイラのぱふぱふ娘のところに行けないではないか!!

 王女の愛から囁いてきた
 やばい、このアイテム
 
 GPS機能付き!!
 
 
 なんという呪いのアイテム
 あの女から逃れられるすべはないのか!

 

 恐怖を感じながら竜王討伐の旅は続くのであった。