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【ネタばれ感想 BEM】妖怪人間の現代版

2019年12月6日

タイトル名:BEM
原作:ADKエモーションズ
ジャンル:ホラー・アクション
プラットフォーム:アニメ




こんな人にお勧め
・人間の醜さが表れる作品が好き
・アクションが好き
・人外バトルが好き。

 みなさんこんにちわ。イズミです

今回は、妖怪人間ベムの新シリーズ「BEM」の感想をしていきたいと思います。

すごく変わりましたよね

特にベラ!

いや、まさかの女子高生ですよ!!
旧昨版の化粧の濃い感じのじゃないですよ!
見たときはびっくりしました

・あらすじ

湾港都市「リブラシティ」。
政治・経済・文化の中心であり、街の“富”が結集した「アッパーサイド」と、汚職や犯罪に溢れ、人々がお互いを疑い合わざるを得ない「アウトサイド」、その両エリアを分かつ巨大な運河と、一本の「橋」。
これらにより構成される、まさに人間の“差別意識”が顕在化した様な街である。
そんな「アッパー」から「アウトサイド」に赴任してきた、若き女性刑事・ソニアは、数々の事件を追う中で、人間を守るために戦う、醜い姿の3人と出会う。
彼らは一体何者なのか・・・?
妖怪人間3人は、それぞれの思いを抱えながら、正体を隠し生きていた。
そんな3人を探す1人の存在がいる。
リブラシティを裏で牛耳る「見えざる議会」を操り、ベムたちを確保しようとする彼女の目的は果たして?(公式より)

・主なキャラクター

・ベム:妖怪人間・寡黙・正義感が強い
・ベラ:妖怪人間・女子高生・人付き合いはいい
・ベロ:妖怪人間・生意気・ゲーム好き・面倒見はいい
・ソニアサマーズ:生真面目・正義感・アッパーサイドのジャヌダルク

・感想(アニメ)

 オープニングが椎名林檎さん作曲の坂本真綾さん歌ですごく好みの歌でした!

 現代版にアレンジされているものの、妖怪人間と人間との間で人間の醜い部分がよく表されていました。
 特に元人間であったヴィランと対峙したときは、 人間であることを捨て力をえる者と、その力ゆえに人間になりたい者との対比が出ていました。

 アクションシーンもよく動いていて見ごたえはありました。
 変身シーンも、自然なモーションで変身していきデザインも旧作をモチーフにしながら現代風にスタイリッシュにアレンジされていきさらに、第二段階の変身があるのは驚きでした。

 ただ、全体的にみるとちょっと消化不良のところがあるのが否めなかったです。 
 たとえば、あるキャラクターですが(一応ネタバレのために伏せときます)結局あなたいったい何者というのもありました。
 ラストのほうもちょっと駆け足感がありましたのでこれはもう少し長く続いていたらもっと面白くなっていたと思います。
 もちろん、妖怪人間たちの生い立ちの秘密が少しでもわかればよかったかなと。

 こちらの作品は現在様々な配信サービスで配信されていますので配信サービスに入っているお方はお勧めのアニメです。

2019年10月現在配信サービス

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早く人間になりたーい