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【パラノマサイト本所七不思議 プレイ日記02-2】津詰徹生編:渋すぎ刑事とメタ対策!?【一魂リリ/Vtuber】

2026年7月4日

 

 みなさ~ん♪
 こんたま~💖
 一魂リリだよ!

 今回は『パラノマサイト FILE23 本所七不思議』のプレイ日記第2弾、その後編をお届けします!
 前編の哀愁漂うマダムの物語から一転、今回は警察官の変死事件を追う二人の刑事のお話、「津詰徹生(つづみ てつお)編」です!
 一体、どんな呪いとドラマが待ち受けているのかな?

 

 

 

🎮ゲーム情報

© SQUARE ENIX
「記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。」

 

タイトル: パラノマサイト FILE23 本所七不思議

メーカー: スクウェア・エニックス

ジャンル: ホラーミステリーアドベンチャー

ゲーム機種: Nintendo Switch / PS5 / Xbox Series X|S / Steam / iOS / Android

発売日: 2023年3月9日

 

🌟あらすじ

 本所七不思議の伝承に纏わる「呪いの力」。

 本所七不思議の伝承に纏わる「呪いの力」。 その呪いを使って他人の魂(宰魂)を集め、死者を蘇らせる「蘇りの秘術」を巡る群像劇。

  今度の物語は「警察官の謎の死亡事件」からスタート。

 呪いの連鎖は、ついに警察内部にまで及んでいく――。

🚨 津詰&襟尾:最高に面白い凸凹刑事コンビ!

渋い顔して実はギャグ要員?「津詰徹生」

 今回の主人公である津詰警部。

 見た目はめちゃくちゃ渋くてカッコいいおじ様!

 最初は「無口で厳しい人なのかな?」と思っていたら……めちゃくちゃ面白い人でした!(笑)

 若い部下へのキレッキレなツッコミ役で、なぜかオカルト(こっくりさん等)にめちゃくちゃ詳しいというギャップ。

 実は彼、警察の秘匿部署である「心霊対策室」に所属しているんです。

 ……ただし、本人に霊感は全くナシ!

 そこがまたいい味出してます。

正義感溢れるワンコ系部下「襟尾純(エリオ)」

 相棒のエリオくんは、若くて元気でユーモアたっぷりの刑事さん。

 「ボスが死ぬときは俺が泣き叫びますから!」みたいな斜め上の発言で津詰警部を振り回すんですが、同期の刑事が殺されたこともあり、根底にはめちゃくちゃ熱い正義感を持っています。

 この二人のコンビ、見ていて全然飽きません!

🔍 吉見肇 殺人事件と「落葉なき椎」の呪い

 彼らが追うのは、エリオの同期である警察官・吉見肇の変死事件。

 外傷はないのに胸を押さえて死んでおり、争った跡もある……間違いなく事件性は特大です。

 吉見さんは昔は突っ張っていたものの、警察官になってからは周りに親身に接するいい人だったみたい

 (型破りすぎて始末書は大量だったそうですが笑)

 そして調査を進める中、津詰警部のもとに突然やってきたのが「落葉なき椎(おちばなきしい)」の呪い。

 上から突然首吊り死体がドーン!って出てきて、私、心臓が止まるかと思うくらいガチビビりしました……!!

 この呪いの発動条件は「相手が嘘をついていること」

 嘘を見抜いて呪殺できるって、刑事にとっては意外とえぐくて強力な効果ですよね。

🆚 並垣との対決!炸裂する私の最強メタ対策

 両国橋では、別の呪いを持つ男・並垣との対決に!

 こいつ、息を吐くように嘘をつくので、こっちの画面には「呪詛行使」のボタンがバンバン出てきちゃうんですよね(笑)。

 とはいえ、嘘をついていること自体はこっちに丸わかり。

 並垣は「足洗邸」の呪詛で二人まとめて始末するつもりだったみたいです。

 でないと、相手が「嘘を見抜く能力」を持っていると知りながら、あんなにベラベラ嘘を言わないですもんね。

……でもね、並垣くん。

 はい、前回の興家編に引き続き、私の「システム設定」による物理(?)対策が炸裂しました。

 ゲームのシステムで対策されちゃったら、どんな恐ろしい呪いも本当無力だなぁ、こやつ(笑)。

 無事に呪詛珠を回収です!

🏮 新石先生と「消えずの行灯」

 さらに夜の公園で、本所七不思議を調べている新石(あらいし)先生とも遭遇。

 本当、こんな夜中に何をウロウロしていたんだろうねぇ、この人。

 彼は「消えずの行灯」の呪いを持っていました。

 その恨みの記憶は、「怒りに任せて女を斬った男が、そのまま腹を斬った」という、なんとも生々しくて恐ろしいもの。

 しかもこのシーン、選択肢を一つ間違えると最初からやり直しになるので、めちゃくちゃ難しかったです!

 印象的だったのは、呪詛珠を回収されて無力化された後でも、「せめて呪いの記憶だけでも教えろ!」と言ってきたところ。

 こちらが条件を掲示したとはいえ、どんな状況でも知識を求める研究者たる執念を見ました。

 

💬リリの感想

 今回の津詰刑事編は、BGMがどう聞いても「どこぞの昭和の刑事ドラマっぽいBGM」で、思わずテンションが上がっちゃいました!

 私でも、なんかこういうノリは分かります!(笑)

 前編のマダム(春恵さん)の時は、雰囲気が暗くてダウナーな感じだったのですが、今回はギャグテイストで進む掛け合いが多くて、すごく新鮮でしたわ。

 もちろんパラノマサイトらしいホラー要素もたっぷりなんですが、しっかりとした「刑事ドラマ風味」が味わえて大満足!

 興家さんやマダムとはまた全然違う雰囲気で、この凸凹コンビが今後どんな群像劇を繰り広げていくのか、本当に楽しみです。

📝 次回の予定

 次回は、真夜中の高校の校舎が舞台!

 そこで繰り広げられる「こっくりさん」。

 駒形高校の女子高生・逆崎約子(さかざき やっこ)ちゃんが、大切な友のために蘇りの秘術の謎に迫っていきます。

 次回も絶対に見逃せない展開になりそうです! それでは、また次回のプレイ日記でお会いしましょう♪

リリからみんなへお願い