【パラノマサイト本所七不思議 プレイ日記02-2】津詰徹生編:渋すぎ刑事とメタ対策!?【一魂リリ/Vtuber】

みなさ~ん♪
こんたま~💖
一魂リリだよ!
今回は『パラノマサイト FILE23 本所七不思議』のプレイ日記第2弾、その後編をお届けします!
前編の哀愁漂うマダムの物語から一転、今回は警察官の変死事件を追う二人の刑事のお話、「津詰徹生(つづみ てつお)編」です!
一体、どんな呪いとドラマが待ち受けているのかな?
🎮ゲーム情報

© SQUARE ENIX
「記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。」
タイトル: パラノマサイト FILE23 本所七不思議
メーカー: スクウェア・エニックス
ジャンル: ホラーミステリーアドベンチャー
ゲーム機種: Nintendo Switch / PS5 / Xbox Series X|S / Steam / iOS / Android
発売日: 2023年3月9日
🌟あらすじ
本所七不思議の伝承に纏わる「呪いの力」。
本所七不思議の伝承に纏わる「呪いの力」。 その呪いを使って他人の魂(宰魂)を集め、死者を蘇らせる「蘇りの秘術」を巡る群像劇。
今度の物語は「警察官の謎の死亡事件」からスタート。
呪いの連鎖は、ついに警察内部にまで及んでいく――。
🚨 津詰&襟尾:最高に面白い凸凹刑事コンビ!
渋い顔して実はギャグ要員?「津詰徹生」

今回の主人公である津詰警部。
見た目はめちゃくちゃ渋くてカッコいいおじ様!
最初は「無口で厳しい人なのかな?」と思っていたら……めちゃくちゃ面白い人でした!(笑)
若い部下へのキレッキレなツッコミ役で、なぜかオカルト(こっくりさん等)にめちゃくちゃ詳しいというギャップ。
実は彼、警察の秘匿部署である「心霊対策室」に所属しているんです。
……ただし、本人に霊感は全くナシ!
そこがまたいい味出してます。
正義感溢れるワンコ系部下「襟尾純(エリオ)」

相棒のエリオくんは、若くて元気でユーモアたっぷりの刑事さん。
「ボスが死ぬときは俺が泣き叫びますから!」みたいな斜め上の発言で津詰警部を振り回すんですが、同期の刑事が殺されたこともあり、根底にはめちゃくちゃ熱い正義感を持っています。
この二人のコンビ、見ていて全然飽きません!
🔍 吉見肇 殺人事件と「落葉なき椎」の呪い
彼らが追うのは、エリオの同期である警察官・吉見肇の変死事件。
外傷はないのに胸を押さえて死んでおり、争った跡もある……間違いなく事件性は特大です。
吉見さんは昔は突っ張っていたものの、警察官になってからは周りに親身に接するいい人だったみたい
(型破りすぎて始末書は大量だったそうですが笑)
そして調査を進める中、津詰警部のもとに突然やってきたのが「落葉なき椎(おちばなきしい)」の呪い。
上から突然首吊り死体がドーン!って出てきて、私、心臓が止まるかと思うくらいガチビビりしました……!!
この呪いの発動条件は「相手が嘘をついていること」。
嘘を見抜いて呪殺できるって、刑事にとっては意外とえぐくて強力な効果ですよね。
🆚 並垣との対決!炸裂する私の最強メタ対策
両国橋では、別の呪いを持つ男・並垣との対決に!
こいつ、息を吐くように嘘をつくので、こっちの画面には「呪詛行使」のボタンがバンバン出てきちゃうんですよね(笑)。
とはいえ、嘘をついていること自体はこっちに丸わかり。
並垣は「足洗邸」の呪詛で二人まとめて始末するつもりだったみたいです。
でないと、相手が「嘘を見抜く能力」を持っていると知りながら、あんなにベラベラ嘘を言わないですもんね。
……でもね、並垣くん。
「私、ボイス設定をオフにしてるから、音の呪いは効かないよー!!!」
はい、前回の興家編に引き続き、私の「システム設定」による物理(?)対策が炸裂しました。
ゲームのシステムで対策されちゃったら、どんな恐ろしい呪いも本当無力だなぁ、こやつ(笑)。
無事に呪詛珠を回収です!
🏮 新石先生と「消えずの行灯」
さらに夜の公園で、本所七不思議を調べている新石(あらいし)先生とも遭遇。
本当、こんな夜中に何をウロウロしていたんだろうねぇ、この人。
彼は「消えずの行灯」の呪いを持っていました。
その恨みの記憶は、「怒りに任せて女を斬った男が、そのまま腹を斬った」という、なんとも生々しくて恐ろしいもの。
しかもこのシーン、選択肢を一つ間違えると最初からやり直しになるので、めちゃくちゃ難しかったです!
印象的だったのは、呪詛珠を回収されて無力化された後でも、「せめて呪いの記憶だけでも教えろ!」と言ってきたところ。
こちらが条件を掲示したとはいえ、どんな状況でも知識を求める研究者たる執念を見ました。
💬リリの感想
今回の津詰刑事編は、BGMがどう聞いても「どこぞの昭和の刑事ドラマっぽいBGM」で、思わずテンションが上がっちゃいました!
私でも、なんかこういうノリは分かります!(笑)
前編のマダム(春恵さん)の時は、雰囲気が暗くてダウナーな感じだったのですが、今回はギャグテイストで進む掛け合いが多くて、すごく新鮮でしたわ。
もちろんパラノマサイトらしいホラー要素もたっぷりなんですが、しっかりとした「刑事ドラマ風味」が味わえて大満足!
興家さんやマダムとはまた全然違う雰囲気で、この凸凹コンビが今後どんな群像劇を繰り広げていくのか、本当に楽しみです。
📝 次回の予定
次回は、真夜中の高校の校舎が舞台!
そこで繰り広げられる「こっくりさん」。
駒形高校の女子高生・逆崎約子(さかざき やっこ)ちゃんが、大切な友のために蘇りの秘術の謎に迫っていきます。
次回も絶対に見逃せない展開になりそうです! それでは、また次回のプレイ日記でお会いしましょう♪
リリからみんなへお願い








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