【伝説の幕開け!】『ウルトラマン』第1話「ウルトラ作戦第一号」を観てみたよ!【一魂リリ/Vtuber】

みなさ〜ん♪
こんたま〜💖
一魂リリだよ。
DMM TVで初代『ウルトラマン』が8月31日(2026年)まで無料配信されてるって知ってた?
子供の頃、本物だと思ってドキドキしながら見ていたあの作品。
今見るとどう感じるのか、当時の思い出と重ねながら少しずつ感想を書いていこうと思います!
今回は記念すべき第1話!
ここから伝説が始まったんだねぇ……。
🎬 作品情報
- タイトル: ウルトラマン
- 放送日: 1966年7月17日
- ジャンル: 特撮 / SF / 空想特撮シリーズ
📖あらすじ
竜ヶ森湖に沈んだ宇宙怪獣ベムラーを追って、地球へ飛来した謎の青い光の球体。
その追跡中、科学特捜隊のハヤタ隊員が乗る小型ビートルと衝突事故を起こしてしまう。
事故で命を落としたハヤタを救うため、光の球体の主であるM78星雲の宇宙人は、自らの命を彼と共有して地球の平和のために戦うことを決意する。
ベムラーが再び姿を現したとき、ハヤタはベーターカプセルを掲げ、銀色の巨人へと変身する――!
🛸 初代ウルトラマン、性格が破天荒すぎ!?
まず、科学特捜隊のメカの「ザ・昭和!」な雰囲気が最高ですねw
そして冒頭、見回りしていたハヤタ隊員に隕石が追突するっていう、あまりに唐突な幕開けにビックリ!
一番のツッコミポイントは、やっぱりウルトラマンの性格かな。
ハヤタを死なせてしまった(現地人の事故死!)ことに対して、自分の命をあげるから!と言いつつ……
「ハハハハ、心配することはない」
って、ワレワレハ宇宙人みたいな声でさらっと言っちゃうの、さすがですわ……w
あなた、現地人を死なせた張本人ですよね!?
というツッコミを禁じ得ません。この大らかさ(?)が伝説の始まりだったのか……!
🔍 映像と特撮への視点
隊員さんたちが光線銃を撃つシーン、「やる気のない持ち方」に見えちゃうのは私だけ?w
今見ると、ジェット機も潜水艦も「あ、模型だな」って分かってしまうんだけど、不思議なことに子供の頃の記憶の中では、本当に本物に見えていたんですよね。
あの当時のミニチュアの動きのリアリティ、今見てもやっぱり凄いです!
それから、ベムラーと戦うウルトラマンを何の疑いもなく「味方だ!」と受け入れる科特隊のみんなの信頼感も素晴らしい(笑)。
あと一つ気になったのが、ラストで人間側が勝手に「ウルトラマン」って名前をつけてたこと!
えっ、じゃあこの名前って誰が広めたの!?
そんなツッコミどころも、古い作品ならではの愛嬌ですわね。
📝 まとめ
伝説の幕開けである第1話。
いろいろツッコミたいところは山ほどあるけど、やっぱり「ここから始まったんだなぁ」という感慨深さがすごいです!
最新のアニメや映画もいいけれど、当時の人たちが一生懸命作り上げた特撮の世界には、今の作品にはない熱量を感じますね。
これから全39話、どんな展開が待っているのか楽しみです!
次回の第2話は、あの「バルタン星人」が登場するんだよね。ワクワクが止まりません!





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