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【パラノマサイト本所七不思議 プレイ日記02-1】志岐間春恵編【一魂リリ/Vtuber】

2026年6月8日

 

 みなさ~ん♪
 こんたま~💖
 一魂リリだよ!

 今回は『パラノマサイト FILE23 本所七不思議』のプレイ日記第2弾をお届けします!
 今回から、新しく解放されたシナリオに突入!
 息子を誘拐殺害された、どこか幸薄そうな人妻「志岐間春恵(しきま はるえ)」さんの物語を追従していくよ。
 一体、彼女の周りでどんな呪いが始まっていくのかな……?

 

 

 

🎮ゲーム情報

© SQUARE ENIX
「記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。」

 

タイトル: パラノマサイト FILE23 本所七不思議

メーカー: スクウェア・エニックス

ジャンル: ホラーミステリーアドベンチャー

ゲーム機種: Nintendo Switch / PS5 / Xbox Series X|S / Steam / iOS / Android

発売日: 2023年3月9日

 

🌟あらすじ

 本所七不思議の伝承に纏わる「呪いの力」。

 その呪いを使って他人の魂(宰魂)を集め、死者を蘇らせる「蘇りの秘術」を行おうとする者たちが火花を散らす群像劇。

 前回の主人公・興家彰吾は、一度は呪いから逃れたかのように見えたが、後日、錦糸堀公園で悲惨な姿で発見された……。

 そして物語は、新たな怪異「送り拍子木」の呪いを受けた志岐間春恵が目覚めたところから、再び動き出す――。

🖤 志岐間春恵編:人妻の哀愁と有能すぎる探偵

😱 開始早々のビビらせ演出と「なめ鳥シール」

 春恵編は、1年前に起きた「息子・修一の誘拐殺人事件」の真相を解決するため、彼女が私立探偵の男に依頼している場面から始まります。

 ……が!なんと開始時点で、春恵さんはすでに「送り拍子木」の呪いにかかっちゃってる状態。

 というか、あの開始の演出めちゃくちゃビビるんですが!? いきなりあれは心臓に悪いわマジで……!

 そんな緊迫した空気の中で見つけたのが、謎のアイテム「なめ鳥シール」。

 昭和後期が舞台のこのゲーム。

 当時リアルで大流行した不良スタイルのキャラクター「なめ猫」のパロディですよね、これ(笑)。

 見つけた瞬間、探偵の櫂さんがめちゃくちゃテンション上がってて、春恵さんがちょっと引いてる温度差に笑っちゃいました。

📺 昭和の価値観と志岐間邸のヒミツ(メタ考察)

 春恵さんの自宅である志岐間邸。

 よーく見ると当時の価値観で言うと超高級品な「カラーテレビ」「ステレオ」「ファックス」などがズラリ。

 これ、かなりの資産家(お金持ち)ですよ……!

 春恵さんが幼少期からこの家に住んでいるということは、亡くなった旦那さんはもしや「婿養子」だったのかな?

 なんて妄想が膨らみます。

 また、作中で「男はこうあるべき」という昭和特有の古い価値観に対して、櫂さんが「ナンセンスだ」と言い放つシーンがありました。

 この時代には似つかわしくない、むしろ現代寄りのフラットな考え方を持っている櫂さん、素敵ですね。

 まぁ、今プレイしている現代のプレイヤー(私たち)へのフォローというメタ的な意味もあるんだろうけど、こういう細かい配慮、凄く好きです!

🔥 限界オタク化!?春恵さんのダウナーな魅力

 未亡人で、子供を誘拐殺害されて疲れ切ってしまったからなのか、春恵さんには終始めちゃくちゃダウナーな雰囲気が漂っています。

  配信中もマダムになりきって演じるのが本当に楽しかった~!

 この冷徹なまでの覚悟、さすが母親。

 一歩間違えれば狂気だけど、その一線を越えそうな彼女の隣に、ブレーキ役としても相棒としても、櫂さんがいてくれて本当に良かったなと思います。

 それにしても、過去の「根島事件」やら何やら、春恵さんはとにかく「隅田川」にもの凄く縁(というか因縁)がある人だなぁ……。

🕵️‍♂️ 櫂利飛太(かい りひた):有能すぎるプロタン!

 春恵さんの相棒、プロフェッショナル探偵。

 略して「プロタン」!

 見た目の格好はめちゃくちゃ怪しくて変なんだけど(笑)、中身がビックリするほど有能すぎる!!

 彼女のためにほぼ寝ないで調査に付き合ってくれるし、めちゃくちゃいい人。

 度胸も据わっているし、推理力も抜群。聞き込みなどもそつなくこなすし、本当に頼りになります。 なのに、時折みせる子供っぽいハイテンションな一面があって……

 春恵さんとプロタンの凸凹コンビ、個人的にめちゃくちゃ推せます。

📰 新聞記事から見る「昭和のリアル」

 ゲーム内で確認できる新聞記事も、細かく読み込むと発見がいっぱい!

  • 「1ドル 220円」の衝撃: え、えっ!?円安すぎじゃない!?今って160円台(※2026年現在)なのに、当時は220円って……時代を感じます。
  • 白石美智代の投身自殺: 誘拐事件に深く関わっているかもしれない謎の少女。真相を追おうとした矢先に、まさかの死亡確認!?この事件、一体どこに繋がっていくの……?
  • 当時のトレンド: 紙面には「インベーダーゲーム」など、当時大流行していたカルチャーの文字も載っていてワクワクしました。

🌊 えぐすぎる過去「根島事件」と隅田川

 作中に出てくる資料「根島事件」。

 ……これ、資料を読んだだけでも結構えぐすぎる凄惨な事件ですわね。

 ブログに詳しく書くのはちょっとはばかられるレベルの代物です。

 ただ、この事件の「被害者の第一発見者」が、他ならぬ幼少期の春恵さんだったという事実。

 やっぱり何か大きな裏がありそう。

 この凄惨な過去が、今後ストーリーにどう絡んでくるのか、今から大注目です。

 あと、当時の隅田川ってめちゃくちゃ汚かったんだなぁ……ってしみじみ思っちゃいました(笑)。

 

💬リリの感想

 今回は新ルートの「春恵さん編」をじっくり描きました。

 いや〜、内容がとにかく濃い!濃厚です!!

 息子のために手段を選ばない春恵さんの気持ちも痛いほど分かるし、自分のポリシーを絶対に曲げないプロタンの格好良さも分かる。

 この2人の掛け合い、本当に大好きです。

 そして、前回の興家さんのストーリーについてですが……。

 どうやらこの世界線では、「興家さんが公園で『置いてけ堀』の呪いによって殺されてしまったルート」が正史(本筋)になるみたいです。

 前回の私の頑張りは一体……!?(笑)

 さて、春恵さんは無事、他の主から宰魂(さいこん)を奪うことができるのでしょうか?

 途中でシステム的に進めることができなくなっちゃった(ロックがかかった)けれど、この続きはまた次回解放されるのかな?

 その前に、次回はもうひとつの新ルート、刑事二人組のお話を書きたいと思います!

📝 次回の予定

 次回は「落葉なき椎」の呪いにかかってしまった敏腕刑事、「津詰徹生(つづみ てつお)」さんのお話を見ていきます!

 あの渋い刑事と、ちょっと天然な部下のコンビは一体どんな群像劇を繰り広げてくれるのだろうか?

 こうご期待ですね!

 まずは春恵さん編、お付き合いいただきありがとうございました!

 次回のプレイ日記も絶対に読みに来てね!

リリからみんなへお願い