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🎮 【ウツロマユ総評】怖くて泣けて、時々10円ゲーム!?和風ホラーインディーズの最高傑作を徹底レビュー【一魂リリ/Vtuber】

2026年10月25日

 今日は、ついに全配信を完走した和風ホラーゲーム『ウツロマユ – Hollow Cocoon -』の総評&まとめ感想レビューをお届けするよ!

 最初は「怖すぎて絶対無理ーーー!💦」って絶叫しまくっていた私ですが…… クリアした今は、恐怖以上に物語の深さと切ない美しさにすっかり魅了されちゃいました。

 最後まで一緒に駆け抜けてくれたみんなも、これから遊んでみようかなって思っているみんなも、ぜひ参考にしてみてね!

🎮 ゲーム情報

 

©NAYUTA STUDIO 

 

タイトル:ウツロマユ – Hollow Cocoon –

メーカー:NAYUTA STUDIO(Switch版販売:レジスタ)

発売年:2023年

ジャンル:1980年代一人称視点ホラーアドベンチャー

プレイ環境:PC / Nintendo Switch

 

🌟 あらすじ

 舞台は1980年代の日本。

 男子大学生の陣場湊(じんば みなと)は、祖母が危篤との知らせを受け、十数年ぶりに母の故郷である山奥の「一ノ瀬村」を訪れる。

 しかし、たどり着いた屋敷に待っていたのは、暗闇に潜む得体の知れない「怪物」と、一族に隠された恐ろしい真実だった……。

 『繭に籠り、蚕は最後の夢を見る』――

 絶叫と恐怖に耐えながら進んだ先に待つ、切なくも美しい結末とは?

✨ ここが良かった!おすすめポイント

 日本のジメッとした空気感や不気味な暗闇、静寂の中から迫ってくる怖さが凄まじい……!

 ただ脅かしてくるだけじゃなく、和風ホラーならではの「美しさと切なさ」が絶妙に融合していて、一気に世界観に引き込まれました。

 作中に登場するテレビ、冷蔵庫、家具などの家電の作り込みが本当にリアル!

 「おじいちゃん・おばあちゃんのお家ってこんな感じだった~!」っていう懐かしさでいっぱいに。

 ちなみに、作中のテレビCMには2周目以降に遊ぶと「ハッ!」とする伏線が張り巡らされていて、細部までのこだわりを感じました✨

 駄菓子屋さんに置いてあるような懐かしの「10円ゲーム」が作中で遊べるんだけど……これが本気で面白すぎて、本編を忘れて延々と遊んじゃいました(笑)。

 クリア後のボーナスコンテンツで手に入る「無限10円」を解放してからが、10円ゲームの本当の勝負の始まりです🔥

 ホラーが本当に苦手な私でも、「イージーモード」のおかげで回復アイテムがたくさん手に入り、最後まで走り切ることができました!

 もちろん、ガチのホラー好きさんや応えのあるチェイスを楽しみたい人向けの難易度もしっかり用意されているので安心だよ♪

🤔 少し気になったところ

ボリューム感は全体的にコンパクトで、ストーリーが面白すぎた分「もっとこの深山屋敷や村の世界を探索していたかった……!」という寂しさは少しありました。

 でも、インディーズ作品としての価格設定や、細部まで作り込まれたクオリティを考えれば、大満足すぎるボリューム感です!


💬 まとめ(総評)

 一言で言うなら、「インディーズホラーの枠を超えた大傑作」!

 恐怖演出の完成度はもちろん、終盤に向けてバラバラだった点と点が綺麗に繋がっていくストーリー展開には鳥肌が立ちました。

 「怖さ」「切なさ」「感動」、そして時々「10円ゲーム(笑)」がぎゅっと詰まっています。

 サクッと遊べて満足感がすごく高いので、ホラーゲーム初心者さんの入門編としても超おすすめ!

 クリア後も全エンディング回収(2周目要素)までバッチリ楽しめる最高の名作でした✨

📼 これまでのプレイ日記一覧

 私のガチ絶叫や、謎解き・ストーリーの全貌が見たい方は、ぜひこちらの記事や再生リストもチェックしてみてね!


私からみんなへお願い

 私のビビリっぷりと、10円ゲームへの並々ならぬ執念(笑)を最後まで温かく見守ってくれて、本当にありがとうございました!

 この記事を読んで「ウツロマユ、ちょっと遊んでみようかな!」って思ってもらえたらすごく嬉しいです。

 感想コメントや「ここが好きだった!」というお話も、いつでも待ってるよ〜!

 それじゃあ、また次のゲーム日記でお会いしましょう♪

 バイバーイ!✨