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【パラノマサイト本所七不思議 プレイ日記01】実在の七不思議?興家彰吾と「置いてけ堀」!【一魂リリ/Vtuber】

2026年5月28日

 

 みなさ~ん♪
 こんたま~💖
 一魂リリだよ!

 今回は、シナリオがめちゃくちゃ好評でずっと気になっていたアドベンチャーゲーム『パラノマサイト FILE23 本所七不思議』のプレイ日記第一弾をお届けします!
 なんと新作が出た記念セールで、ワンコインの500円で売っていたので「これは買わないと!」と即決しちゃいました。
 ホラー要素もあるとのことですが、果たしてどんな奇妙な体験が待っているのでしょうか……?
 早速やっていきますね! 

 

 

 

🎮ゲーム情報

© SQUARE ENIX
「記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。」

 

タイトル: パラノマサイト FILE23 本所七不思議

メーカー: スクウェア・エニックス

ジャンル: ホラーミステリーアドベンチャー

ゲーム機種: Nintendo Switch / PS5 / Xbox Series X|S / Steam / iOS / Android

発売日: 2023年3月9日

 

🌟あらすじ

  舞台は昭和後期の東京都墨田区。

  呪いの力を得た9人の男女が、実在する「本所七不思議」に隠された『蘇りの秘術』を巡って、それぞれの思いをぶつけ合う群像ホラーミステリー!

 物語は、錦糸町の夜の公園で、主人公の「興家彰吾(おきえ しょうご)」が、オカルト好きの女性「福永葉子」とともに七不思議を探しているところから始まります……。

👁️ 案内人から始まる「第4の壁」越えの恐怖

 ゲームを始めると、まずは怪しげな「案内人」さんからシステム説明が。

 ここで名前を尋ねられたので、もちろん「リリ」と入力したんですが……なんと、案内人さんが私のアカウント名「イズミ(リリ)」を直接呼んできたんです!

 「えっ、怖っ!!」

  まさかのプレイヤー自身を巻き込んでくるスタイルに、開始早々めちゃくちゃビックリしました。

 この案内人さん、初手から余裕で「第4の壁」を越えてきます。

 BGMはすごく好きなんだけど、いきなりドアップで出てこないでほしいなぁ(笑)。

🏮 実在する「本所七不思議」と衝撃の急展開

 本所七不思議は、実際に墨田区に伝わる怪談で、「歌川国輝」が描いた錦絵も実在するそうです。(ちなみに9個あるのに、なぜか「七不思議」って呼ばれてるみたい。不思議だね!)

 そして物語は、一緒に七不思議を探していた葉子さんが、突如として不可解な犠牲になるという衝撃の展開へ……!

👻 配信外(?)のリアルホラー事件発生!!

 実は呪いのシーンで、謎の爆音BGMが流れるという事件が起きました!

 「うわ、ゲームの音デカすぎ!?」と思って音量を下げても全然鳴り止まなくて、「ちょっと待って、これマジで怖いんだけど!音量下げても聞こえるんだけど?!」と大パニック!

 攻略サイトを開いていたので、「きっと広告のBGMが裏で流れてたんだな〜」と自分を納得させていたんですが……後から配信のアーカイブを見返してみたら、その爆音BGM、一切入っていなかったんです……。

 えっ、マジで私にしか聞こえてなかったの? 軽くリアルホラーなんですけど!!

🩸 「置いてけ堀」の呪いと、呪い持ち(仮主)たちとの心理戦

 葉子さんを失った興家(私)は、「自分の前から立ち去ろうとする者を呪い殺せる」という『置いてけ堀』の呪いの力を手に入れます。

 魂を100%まで集めれば「蘇りの秘術」が手に入る……。

 葉子さんをよみがえらせるためにも、ここは心を鬼にするしかありません!

 ここから、他の呪い持ちたちとの命懸けのデスゲームが始まります。

  • 弓岡巧己(会社の上司): 色々胡散臭い男が登場!「この人絶対怪しい!会長の関係者!?」って私の直感が働いたんですが、見事的中!興家の会社の会長秘書でした。私の直感すごすぎ!(笑)呪詛珠のことを知っていて危険なので、お引き取り願うように仕向けて……しっかり刈り取らせていただきました。
  • 謎の100円ライター: 南割下水通りで別の呪い持ちと遭遇したんですが、直前に拾っていた「100円ライター」のおかげで命拾い!持ってなかったら完全に詰んでました。
  • 逆崎約子(女子高生): 駒形高校正門前にいた女子高生。「こんな夜中に絶対何かある!」と思いつつも、「さすがに女子高生をやっちゃうのは、ちょっとかわいそうかなぁ…」と良心が働き放置。そしたら勝手に呪いが発動!?え、どういうこと!?
  • 並垣(大学生): 両国橋で出会った並垣。なんと「声を聞いたら呪いで死亡する」という厄介な能力! ここで案内人さんからのヒントを元に閃いた回避方法が……「システムのボイス音量をゼロにする」!! まさかのシステム設定を使ったメタな回避方法!なんでフルボイスのゲームじゃないのに「ボイス音量」の設定項目があるのかと思ったら、このためだったのね!天才すぎる!

🕰️ メタ要素満載!呪いを使ったのは「誰」?

 旧安田庭園では、子供を蘇らせるために呪い持ちになった幸薄そうな美しい女性(志岐間春恵)と遭遇。

 背後から声をかけられてマジでビビりましたが、彼女のペースに巻き込まれ、一度はやられてしまいました。

 でも、持っていたライターをあえて「捨てる」ことで回避成功!

 自分の意思(選択)がダイレクトに生死を分ける展開、面白すぎます!

 そして興家編の結末。

 一度は興家自身もお亡くなりになってしまうのですが、ここで「過去(チャート)」に戻る機能が解放!過去に遡って、葉子さんが犠牲になる前の選択肢をやり直すことになります。

 ここで一番ゾッとしたのが、案内人の言葉。

端的に言うと 「興家が呪いを使ったのはたった一回。」

 ……そう、呪いを使ったのは「私自身」だったんです。

 何このシステム!鳥肌立ちました。

 最終的に葉子さんを助けることには成功したのですが、エンディングではテレビのニュースで「興家彰吾が公園で溺死した」という第一報が……。

 えっ、過去をやり直したのにどういうこと!?

 

💬リリの感想

 ここまでプレイして、なんとまだ序章!(信じられない!) 本当に楽しめるのはここからみたいです。

 かなりメタ要素が強いゲームですが、もしかして「蘇りの秘術」って「黄泉(よみ)がえり」ってことじゃないよね?

 私が見ているこの過去のチャプター(チャート)自体が実は「黄泉」で、そこを遡るから「黄泉返り」……

 うーん、考えれば考えるほど怖くて面白い!

📝 次回の予定

 興家編が終わり、新たに他のキャラクターのチャプターが解放されました!

 次回は別の主人公の視点で、この呪い合いの謎に迫っていく予定です。

 次回のプレイ日記も絶対に読みに来てね! おつたま〜♪

リリからみんなへお願い