【ネタばれあり】「劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲EVOLUTION」をみてきました【一魂リリ/Vtuber】

みなさ~ん♪
こんたま~💖
一魂リリですっ✨
今日は、2019年に公開されたポケモンの記念すべきリメイク作品、『劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』を振り返ってみたいと思います!
第一作目をリアルタイムで観ていた私としては、もう……映画館の椅子に座る前からドキドキが止まりませんでした✨
(はっ!歳がばれる・・・💦)
🎮 作品情報
タイトル: 劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲 EVOLUTION
メーカー: ピカチュウプロジェクト(配給:東宝)
公開日: 2019年7月12日
ジャンル: アニメーション / ファンタジー
✨ 3DCGで蘇る、圧倒的な質感と懐かしさ
今作は、第一作目をフル3DCGでリメイクした作品です。
物語の内容はほぼ当時のままですが、キャラクターの表現がとにかく細かいんです!
ポケモンの毛並みや皮膚の質感、さらにはトレーナーの服の繊維一本一本まで作り込まれていて、技術の進歩に驚かされました。
(個人的には当時のセル画風の雰囲気も大好きですが……w)
オープニングのバトルシーンも、3DCGならではの迫力があって、今の時代に引けを取らない素晴らしい描写でした! あと、冒頭のトレーナーが「おはスタ」で馴染み深いレイモンドさんだったのは、思わずクスッとしてしまいました。とっても懐かしいですよね♪
🧬 「本物」と「コピー」、命の重さを問う物語
この作品のキーワードは、「生まれた意味、そして存在する意味」だと私は考えています。
人間に作られ、利用され、「自分はミュウから作られた偽物(コピー)なんだ」と苦悩するミュウツー。
でも、たとえ作られた命だったとしても、いまこの世界で生きていることに本物も偽物もありません。
それは、いまこの世界を生きている私たちにも言えることではないでしょうか。
どんな生まれであっても、「いま生きていること」そのものに意味がある。
この映画は、そんな深く、大切なメッセージを私たちに伝えてくれている気がします。
当時の子供たち(私も含めてw)に、いきなりこんな重厚なテーマを投げかけていたなんて、改めてポケモンの凄さを実感してしまいました。
👨👩👧👦 時代を超えて、親子で繋がる感動
かつて子供だった人たちが親になり、その子供と一緒に、自分たちが感動したのと同じ作品を映画館で観る……。
リメイクという形だからこそ叶う、本当に素敵な体験ですよね✨
2020年の新作映画も発表されましたし、これからもポケモン映画が紡いでいく物語を、大切に見守っていきたいなと思います。
皆さんは、この映画にどんな思い出がありますか? ぜひ、皆さんの「命の意味」についての感想も教えてくださいね♪






ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません