【ドラゴンボール 神龍の謎 総評】雰囲気は満点、バランスは鬼畜!クリアしたからこそ言える伝説のファミコンゲーの正体【一魂リリ/Vtuber】

今回は、ファミコンソフト『ドラゴンボール 神龍の謎』の総評をお届けするよ!🎮
プレイ日記は全3回で無事に完結……いや、完結させました!(セーブ様々です)
子供の頃、ピラフ一味のところで力尽きて投げ出した因縁のゲーム。最後まで遊び切った今だからこそ言える、「このゲーム、結局どうだったの?」を、正直に総括してみるよ。
結論を先に言うとね。雰囲気は満点、バランスは鬼畜でしたw
📘ゲーム情報

©バードスタジオ/集英社・東映アニメーション ©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.
タイトル:ドラゴンボール 神龍の謎
メーカー:バンダイ(現:バンダイナムコエンターテインメント)
発売日:1986年11月27日
ジャンル:アクション
ゲーム機種:ファミリーコンピュータ
プレイ環境:ファミコンミニ(ジャンプ版)のセーブ機能に全力で頼りました!
🌟 どんなゲーム?
『ドラゴンボール 神龍の謎』は、その名の通りドラゴンボール初のゲーム化作品。悟空を操作して、ドラゴンボールを探す冒険に出るアクションゲームだよ。
物語は原作の序盤をなぞりながらも、宇宙ステージやジャングル、最終ステージ「コンペイ塔」みたいに、原作にないオリジナル展開もたっぷり。
亀仙人やクリリン、牛魔王にピラフ大王と、おなじみの面々が次々登場する、ファン向けのごった煮アクション……なのだけど、その難易度がとにかく伝説級だった、というお話ですw
📚 プレイ日記・全3回の道のり
まずは、リリの長い戦いの記録をざっくり振り返り。各回の詳しい悲鳴は、それぞれの日記でどうぞw
- 第1回:配信開始早々の電気トラブルからスタート! 砂漠のヤムチャの「狼牙風風拳」に苦しめられ、触れたらニンジンにされて即ゲームオーバーの兎人参化を如意棒で撃破。因縁のピラフ一味の章まで進むも、強敵とケーキ運に阻まれて途中で悔しい終了に……。
- 第2回:最初からやり直してピラフ城まで戻るのに2時間!? 神龍を呼び出した先の「ギャルのパンティ」騒動と、謎の宇宙ステージで大パニック。
- 第3回(最終回):出ないケーキ、謎ボス「ビンボ」、コンペイ塔のラスボスを突破して、ついにクリア! ……と思ったら願い事はまさかの4択で、ピラフ大王のメタ発言で幕。
👍 良かった点:とにかく「ドラゴンボールの雰囲気」!
正直に言います。良かった点は、ほぼこれに集約されますw
でも、それがちゃんと強いんですよ、このゲーム。
悟空を動かしてる感がちゃんとある。
かめはめ波に如意棒、道中で技やアイテムを手に入れるたびに「強くなった悟空」っぽさが増していくのは、やっぱり嬉しい。
原作ネタの詰め込み方が濃い。
バカンス中の亀仙人に「ぱふぱふ」、神龍への願いが「ギャルのパンティが欲しい」「パフパフがしたい」って、ふざけてるけど完全にドラゴンボールのノリなのよね。
ステージのバラエティも豊か。
宇宙にジャングルに塔にと、原作再現にこだわりすぎない自由さが、結果的に「次はどこに行くんだろう」というワクワクになってました。
当時の子どもたちが、バランスのことは一旦置いといて夢中になった理由は分かる気がする。
それくらい、雰囲気作りは本気だったと思います。
👎 キツかった点:バランス、とにかくバランス!
「エネルギー(体力)」と「タイマー(制限時間)」が同じゲージ。
総評で一番言いたいのはこれ! 殴られても、のんびり探索しても、同じ命が削れていくんですよ!?
回復アイテムが運任せ。
命綱のケーキが出るかどうかはランダム。出ない時は本当に出ない。せめて固定配置にしてください……(再)
セーブがなければクリア不可能(個人の感想です、でも断言したい)。
当時の実機+「ゲームは1日1時間」ルールで、これをクリアできた子どもがどれだけいたのか、本気で疑問ですw
エンディングの拍子抜け感。
あれだけ苦労して神龍を呼んだのに、願いは使い回しイベントの4択。
「ゲームを続ける」を選ぶとエンディングなしで2周目突入。
身も蓋もない、とはまさにこのこと。
🎯 総合評価
おすすめ度(ふつうに遊びたい人向け):★★☆☆☆
おすすめ度(ドラゴンボール好きのネタ・供養プレイ向け):★★★★☆
「面白いゲームか?」と聞かれると、正直うーん……なんだけど、「語れるゲームか?」と聞かれたら即答でYESなのよね。
理不尽さも含めて全部ネタになるし、クリアした時の達成感と「終わった……!」という解放感は本物でした。
挑戦するなら、セーブ機能のある環境を強く、強くおすすめしますw
💬リリの感想
ということで、『ドラゴンボール 神龍の謎』総評でした!
良かった点は「ドラゴンボールの雰囲気」くらいしかない、なんて笑ってたけど、振り返って書いてみると、その雰囲気があったからこそ、こんな鬼畜バランスでも最後まで付き合えたんだと思う。
子供の頃にピラフ一味のところで力尽きたゲームを、大人になって、セーブの力を借りて、みんなの応援でクリアする。
これもまた、いい供養の仕方でした。
応援してくれたみんな、本当にありがとう💖
次の因縁ゲームでも、よろしくねw
※ゲームとは別展開の原作も面白いよ!『ドラゴンボール』全巻セットはこちら♪
リリからみんなへお願い
全3回の冒険は、YouTubeのアーカイブでも公開中だよ! ケーキ待ちの苛立ちから、身も蓋もないエンディングまで、ブログでは書ききれなかった悲鳴はぜひ動画で一緒に体感してほしいな🎮✨
もしよかったら、高評価👍とチャンネル登録🔔、そしてアーカイブへのコメント💬もよろしくね!
感想や応援コメント、いつでも待ってるよ。みんなの応援が、次の冒険への大きなパワーになります💖







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